TREATMENT

トリートメントについて

なぜ、STOKEDのヘアケアが良いのか??

why “Stoked’s hair care is so good ??

STEP 1

– 髪質に合わせたベストな前処理 –

施術前のスタート時のコンディションは、お客様の施術歴、普段のホームケア状況、髪質の影響で様々なムラのある状態となっております。

そこでSTOKEDではカラー、パーマ、ケア剤がベストな状態を発揮できるように、 まずここでお客様の髪質をご希望のスタイルに沿ったベストな状態を作ります。言わば髪の骨格作り、下地調整をここで行います。

カラーダメージ毛ならタンパク質を多めに入れ、キューティクルを柔らかくする浸透材をつけカラー剤の浸透と定着を促したり。

熱変性や細毛の方ならば、中の環境を整えることでよりトリートメントが定着しやすくなる作用があります。

その日の施術、お客様の髪質に合わせ最適な下地を作ります。

STEP 2

– 中間処理 –

ここではカラー、パーマをした後の髪に対しての質感の調整、栄養補給、 薬剤除去、消臭作業を行います。

カラーであれば発色をMAXまで促進し、残留ケミカル成分を髪の毛から取り除きプレーンな状態に戻していきます。

パーマの場合も1液をしっかり除去することで2液のパフォーマンスを向上させます。 この時乾燥しがちな方や、ボリューム感が少ない方など求める髪質に導くPPTを再度塗布していきます。

STEP 3

– 後処理 –

After Treatment

中間処理で髪の残留ケミカル除去やph調整を行なった後、髪の修復を行います。 STOKEDでは3つのコースをご用意しております。

1、キューティクルベール

比較的ダメージレベルの低い方にオススメ、疑似キューティクルを重ねて手触りと、質感を向上させます、キューティクルを整えることで帰宅後の内部物質の流出も軽減できます。

2、ヘアマゼラン トリートメント(プレミアムコース)

サロンだから叶う最新型トリートメントのヘアマゼラン、内側のダメージホールを良質なタンパ ク質で埋め、潤いを与えるCMCと呼ばれる脂質を塗布します。 内側から表面のキューティクル補正まで、3段階のプロセスと低温アイロン処理で 髪の毛への定着率、ツヤ感を高めるオススメのトリートメントです。 従来の3stepトリートメントが更に進化しました。

3、スペシャル ヘアマゼラントリートメント(アルテマコース)

ヘアマゼランよりもさらに多くの美髪成分を処方するSTOKEDだからこそできるトリートメントです。新成分アミノジスルフィドケラチンにより、様々な髪質、お悩み、エイジング毛に対応させていただく当店最高級のトリートメントコースになります。

stokedで使用する薬剤

Products & chemicals

カラー剤、パーマ剤、シャンプー、トリートメントなど、オーガニック系、ケミカル系と数種類に渡りますが、stokedでは厳選した材料を使用しています。

[ オーガニック ]と聞くと体に良いもの。
[ ケミカル ]と聞くと体に良くないというイメージがありませんか?

実は、一概にそうであるとは言えません、もちろん好き嫌いや肌への相性などはあるかと思います。

ただ、ヘアカラーやパーマ剤がオーガニックでない以上、オーガニック商材だけではケアしきれないのも事実です。

ストークではオーガニックとケミカルを使い分ける事をご提案しております。
オーガニックとケミカル、それぞれに長所と短所があります。
それらを上手く使い分け、ハイブリッドに組み合わせていく事で

【健康でキレイな髪と頭皮づくり】を実現していきます。

エステコースのダメージケア処方について

S-SYSTEM (ストークスーパーしっかりシステム)

stokedのエステコースには各コースに合わせてアフタートリートメントだけではなく。
独自のダメージ理論に基づいたダメージケアシステムが付いています。
それにより、カラーやパーマなどのダメージ軽減や仕上がりに差が生まれてきます。
また、お客様に髪質に合わせた処方を可能にします、ここではいくつかご紹介させていただきます。

*浸透促進、NEO浸透促進

薬剤が毛髪内部に浸透するには髪の表面のキューティクルをまず通らなければいけません。
カラーやパーマ剤にはアルカリ剤というものが入っています、このアルカリ剤がキューティクルを開かせることにより
薬剤が髪の内部に通れるようになるのです、ですがこれがダメージの原因になります。

STOKEDの処方では尿素の力でキューティクルを柔らかくさせる浸透促進剤を用いることでアルカリ剤のパワーを最小限に抑え負担を少なくすることを目的にしています。

NEO浸透ではさらに髪内部の状態を整え、カラーの色味やパーマ剤が速やかに髪の奥深くに浸透するのを助けます。結果、ダメージの元となるアルカリを抑え、髪の内部奥深くに速やかに浸透させることでダメージを抑えていきます。

*S-SYSTEM 前、中間処理

カラーやパーマの前に行う施術でSTOKEDはこの処理に特にこだわりがあります。

カラー剤などをダイレクトに髪の毛に塗布してしまうと、通常は髪内部のタンパク質などが分解流出してしまうことでダメージが悪化してしまいます。

STOKEDでは塗布前に髪の毛のダメージホールに大中小の3種類のタンパク質を使用することで隙間なく詰め、脂質で流出しないように固めていきます、この時お客様の髪質に合わせて分量も調節しています。
それによりダメージの進行を抑え、さらに色の定着を助けたり、パーマのかかりが良くなったりします。

アルテマコースの前、中間処理は通常アフタートリートメントで使用する最高級のタンパク質や脂質などを惜しげも無く、これでもかと施術前や合間に使用して最大限ダメージを抑えカラーやパーマの効果をサポートさせていきます。

*キトサンデトックス

キトサンという有効成分をカラーやパーマの後に超高濃度で髪の毛に塗布します。
通常のコースでも希釈したものを使用するのですがキトサンデトックスも濃度が違います。

キトサンを使用する理由は、カラーやパーマ後にアルカリ性に傾いてしまった髪を健康な弱酸性に戻すのはもちろん髪の内部に残留してしまうアルカリ剤の除去を行います。

この残留アルカリ剤が残ってしまうことで帰宅後もダメージや匂い残りの原因になってしまうためしっかり除去します、またキトサンは擬似キューティクルの役割もあるので髪の手触り、髪の栄養素の流出も食い止めてくれます。

*ヘマチンデトックス

ヘマチンという有効成分をカラーやパーマの後に超高濃度で髪の毛に塗布します。 通常のコースでも希釈したものを使用するのですがヘマチンデトックスは濃度が違います。

気になる効果はシャンプーでは落としきれないカラー剤などの化学物質を髪の毛の中から取り除きます。
主に過酸化水素と言われる、カラーやパーマの2剤として使われる薬剤が髪の毛に残留してしまうと、徐々に活性酸素と呼ばれる髪に悪影響を与えるものに変化し帰宅後もダメージが進行してしまい、結果、カラーの色もちやパーマのダレなどに影響してきます。

また頭皮に過酸化水素が残ってしまうと毛穴が酸化し過酸化脂質に変わります。過酸化皮脂は毛乳頭の細胞を傷つけ、薄毛や頭皮トラブルに繋がってしまいます。

かなりマニアックな説明ですが、STOKEDはこういった細かい所にもこだわって施術します。

*リケラミスト熱処理(デジタルパーマ、ストレート)

リケラミストには特許新成分のポリアミンAEEという成分があります。 ポリアミンは髪の毛につけることで髪にアイロンなどの高熱処理をした場合にも髪内部のタンパク質が焦げてしまうタンパク変性を防いでくれる効果があります。

そのため縮毛矯正やデジタルパーマなど高温になる施術の際に塗布し熱ダメージから髪の毛を守ります。

*リヴァータ処理(パーマ)

パーマの1液後の2液前の中間処理に行います、主な役割は通常パーマの1液はお湯で流すのですがこのリヴァータを使うことで更に完璧に除去することが可能になります。

完璧に除去することでパーマのウェーブ効率を極限まで引き出し、かかりが良くなります。また1液が除去されるのでパーマ臭がなくなりご自宅に帰ってからも快適に過ごせます。

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